便利に検索!Twitter検索タグまとめ!

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Twitterの検索タグをご存知でしょうか?

「○○に関するツイートが見たい!」「あの人の画像を見たい」「過去に確かあんなツイートを見たような・・・」こんなとき、あなたはどのようにツイートを探しますか?

なかなか見つからないときやツイートを検索するとき、「検索タグ」を活用することで、簡単に詳細まで絞り込んだ検索を行うことができます。

 

ツイート・リプライ・メンションの違い

Twitterには「ツイート」「リプライ」「メンション」の大きく3つの種類のつぶやきがあります。一つずつ見ていきましょう。

ツイート

日本語では「つぶやき」と訳されます。自分が送信するもの、リプライ・メンションなど、自分が発信するものをまとめてツイートと呼びます。

リプライ

「@ツイート」とも呼ばれるツイートの一つ。

日本語では「応答・返信」と訳される言葉です。返信欄から、誰かのツイートに返信した場合「リプライ」として処理されます。

リプライのツイートは「自分と相手の共通のフォロワー」にのみ表示されます。 

メンション

日本語では「言及」と訳される言葉です。

「@(ユーザーID)さんオススメの~~を買ってみました」「@(ユーザーID)さんと○○へ行ってきました」などのツイートです。

メンションのツイートは通常のツイートと同様に「自分のフォロワー全員」に表示されます。ここがリプライとの違いです。

「高度な検索」を使用

Twitterにログインすると「高度な検索」機能を使用することができます。タグを利用せず、詳細を指定した検索をすることができます。

help.twitter.com

検索タグをいくつか紹介します。キーワード検索の欄に検索タグを入力することで、詳細を指定して検索することができます。

検索タグを使用する場合「半角スペース」「:」に注意してください。

人物に関する検索タグ

「@:(ユーザーID)」指定したアカウントに関連するツイート

指定したアカウントのツイート・リプライ・メンションなど、そのアカウントに関係するツイートを全て表示します。情報量が多くなりすぎる場合は、言葉を追加したり「from」タグに切り替えてみてください。

from:(ユーザーID)」指定したアカウントからのツイート

指定したアカウントからのツイートのみを表示します。

to:(ユーザーID)」指定したアカウントに対するツイート

指定したアカウントに対するリプライ・メンションに絞り込んで表示します。

日時に関する検索タグ

since:20xx-xx-xx日以降のツイート

指定した年月日以降のツイートを表示します。

2019415日以降のツイートを表示したい場合は「since:2019-04-15」と入力します。

until:20xx-xx-xx日以前のツイート

指定した年月日以前のツイートを表示します。

2019415日以前のツイートを表示したい場合は「until:2019-04-15」と入力します。

一定期間を指定する場合

上記2つのタグを組み合わせて使用します。

since:2019-04-01 until:2019-04-15

このように入力した場合、201941日~415日までのツイートを表示できます。新しいものから表示されるので少し見にくいかもしれません。

コンテンツに関するタグ

それぞれのコンテンツを含むツイートを検索することができます。人物に関するタグと合わせて使うことで便利に検索できます。

filter:imagesfilter:videos画像・動画を含むツイート

画像・動画を含むツイートのみ表示します。

filter:links」リンクを含むツイート

リンクを含むツイートのみ表示します。ブロガーさんの記事を探すのには非常に便利なタグです。私もよく使っています!

filter:verified」公式アカウントのツイートのみ

Twitterの公式マークのついたアカウントのツイートのみ表示します。

災害時やニュース速報時など、信ぴょう性の高いツイートのみを選んで表示させることができます。Twitter社が認証しているアカウントのみに公式マークが付いているので、デマ・誤報などのリスクを減らすことができます。

検索に関するタグ

# ○○」ハッシュタグ検索

ハッシュタグと呼ばれるタグを検索します。

ツイートをするときにつけることもできます。ハッシュタグをつけることで自分のツイートをより多くの方に見ていただけるようになります。

-(言葉)」指定した言葉を除外して検索

半角の「」を言葉の前につけることで指定した言葉を除外して検索することができます。自動ツイートを繰り返し行う「bot」を表示させたくない場合は「-bot」で検索から除外できます。

○○ and ○○」複数の言葉を選んで検索

2つの言葉を含むツイートを検索する場合に使います。「and」を省略して言葉のみで検索することもできます。「大阪 たこ焼き」「嵐 新曲」などよく使われている方が多いと思います。

○○ OR ○○」どちらか一方の言葉を含むツイートを検索

どちらか一方の言葉を含むツイートを検索する場合に使います。「OR」は大文字、言葉との間にスペースをあけるようにしましょう。

「‘‘○○’’」完全一致検索

○○と完全の一致したツイートのみを表示します。

min_retweets:(数字)」バスったツイートを検索

指定した数字以上リツイートされたツイートのみを表示します。

キーワードとこのタグを組み合わせることで「バズった」ツイートのみ表示させることも可能です。

検索タグの組み合わせ

検索タグを組み合わせることでより詳細まで絞り込んだ検索をすることができます。

タグを組み合わせる場合は間に「スペース」を1マス分開けることを忘れないようにしましょう。

例1 ○○さんの古いツイートを見たい

ユーザーと日時を指定する場合

from:(ユーザーID since:2019-04-01 until:2019-04-15

上記を検索することで指定した人の201941日~415日までのツイートのみ表示することができます。

2 事故に関する信ぴょう性の高いツイートを見たい

○○(事故に関するキーワード) filter:verified

Twitter側に認証された公式アカウントのツイートのみを表示することができます。

過去の記事が表示される場合は日時指定のタグを組み合わせて使うこともできます。

まとめ

主要なタグをいくつか紹介しました。このほかにも、現在位置・位置情報を指定して検索したり、言語・地域を指定して検索したりすることもできます。

Twitterのタグを有効活用して、上手な検索をしましょう。

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