健康に良い温泉の入り方〜準備編〜

f:id:chan076085:20190730184629j:plain

こんにちは。ちゃん@cha076085です。

みなさん温泉や銭湯には行かれますか??私は大きなお風呂でのんびりするのが好きなので、よく温泉に行きます!!

温泉・銭湯ってどうなの?という方におすすめの記事です。

温泉や銭湯のメリット

大きなお風呂・たくさんのお風呂

何と言っても自宅のお風呂より大きいこと!大きいお風呂に足を伸ばして入るのは非常に気持ちが良いです。疲労回復ストレス発散にはもってこい!

また大きな温泉や健康ランドには、サウナ・電気風呂・泡風呂・歩行風呂など、普通の家庭にはない設備がたくさん備わっています。心身共にリフレッシュするのに最適!

非日常を簡単に感じることができる

f:id:chan076085:20190730185357p:plain

温泉にはカピバラがいます。いません。お風呂によっては、果物が浮かんでいたりするところもありますので季節を感じることができます!

非日常を「安く」「簡単に」味わいたい方におすすめ!

温泉に行く前に

チェックすべき点は大きく3つ。1つずつ見ていきましょう。

①温泉に備え付けの備品をチェック

シャンプー・ボディソープなどが準備されている温泉もあれば、何もない温泉もあります。特に「銭湯」と呼ばれる昔からあるようなお風呂屋さんには何もないことが多いです。

洗えない、もしくは現地で購入することになるので気を付けましょう。

事前に施設のホームページを確認したり、電話しておくと、トラブルを防ぐことができますよ~!

②持ち物をチェック

お風呂に着いて忘れ物に気付くとテンション半減。忘れ物に注意!!

タオル

f:id:chan076085:20190730182650p:plain

タオルは基本的に自分のものを使うことになるので忘れずに持っていきましょう。

男性の方は小さなもの1つでも足りるかもしれませんが、女性の方は複数枚ある方がベストだと思われます。ビニール袋もセットです!

ビニール袋

f:id:chan076085:20190730182704p:plain

濡れたタオルや着替えを入れて持ち運びするのに便利です。

濡れたタオル用と着替え用に2つ持っていくと使い分けできます!

小銭

f:id:chan076085:20190730182718p:plain

番台や券売機で入浴料を支払ったり、自動販売機を使用するのに使います。クレジットカードやICカード、QR決済に対応している温泉はまだまだ少ないので忘れずに持っていきましょう。

一般的に300円〜1000円程度の温泉がほとんどです。

着替え

f:id:chan076085:20190730182735p:plain

着替えが必要な方は持っていきましょう。多くの方は着て来たものを着用して帰っているのではないでしょうか?下着だけ変えるのもありです!

シャンプー・ボデイソープ

f:id:chan076085:20190730182752p:plain

①に書いた通り、備え付けのものがない場合もあります。また、備え付けのものが体に合わない場合もありますので、普段から使い慣れているものを持って行くことをオススメします。私はあまり肌が強い方ではない(すぐに荒れる)ので使い慣れているものを持っていきます。

百円ショップなどで小さめのケースが売られていますので詰め替えて持っていきましょう。

水筒(飲料)

f:id:chan076085:20190730182817p:plain

ついつい長湯してしまうと汗がたくさん出るので、体から水分が不足します。多くの温泉では、ペットボトル飲料を浴場に持ち込むこともできますので持っていきましょう。場所によってはウォータークーラーやサーバーが用意されていたり、自動販売機がある場合もあります。荷物を減らしたい場合は購入もできますよ!

私はいつも風呂上がりに牛乳を飲みます!これがうまい!!

③こんなときは入浴禁止!

温泉に来ると色々な湯を巡ったり、サウナに入ったり、普段とは違うこともたくさんあります。また転倒したり気分が悪くなって倒れたりした場合、死にいたることもあります。次のような場合は入浴を控えましょう。

食事の直前・直後・飲酒状態

熱いお湯に浸かることで皮膚周辺の血管が活発になるため、胃や内臓周辺の血液が不足しがちになります。食欲が落ちたり、消化不良を起こすこともあるので入らないようにしましょう。食前・食後に1時間程度余裕があれば問題ないようです。

また、酔った状態での入浴は非常に危険です。血管の拡張・収縮によって気分が悪くなったり、足を滑らせて転倒する危険性もあります。思わず飲み過ぎてしまった時は、酔いが覚めてから入浴しましょう。

運動の直後や極端に疲労しているとき

温泉には疲労回復の効果もあります。しかし、運動直後で血管が活発に拡張・収縮しているような状態や、ひどく疲れているときの入浴は避けましょう。そんな時にはしばらく休息して、落ち着いてから入るようにしましょう。

小さな子供や高齢者一人での入浴

温泉での事故も多く発生しています。小さな子供が目を離した隙に溺れてしまったり、高齢の方が気分が悪くなってしまったり・・・・。事故を防ぐためにも複数人で入浴するようにしましょう。話も弾んでいい思い出になること間違いなし!

子供の混浴問題

ここで発生する、「何才まで異性の風呂に入ってもいいか」問題。

各都道府県の制定する条例が基準となっている場合が多いですが、温泉施設独自の基準が設けてある場合もあります。

気になる場合は家族風呂・貸切風呂などの利用を検討してみましょう。

ja.wikipedia.org

6歳以下:京都府

7歳以下:愛知県・滋賀県・鳥取県・宮崎県・熊本県

9歳以下:青森県・宮城県・秋田県・茨城県・群馬県・埼玉県・東京都・神奈川県・富山県・石川県・福井県・山梨県・長野県・静岡県・三重県・和歌山県・岡山県・徳島県・愛媛県・高知県・福岡県・大分県・長崎県・鹿児島県・沖縄県

11歳以下:北海道・岩手県・山形県・栃木県・岐阜県・香川県

(5歳以下:韓国)

wikipediaより引用

施設によっては学年、身長○○cm以下、年齢などの複数の制限がある場合もありますので、事前に確認するようにしましょう。

 

海外では、韓国がなんと5歳!!かなり厳しい条件ですが、法律で決められているそうです。盗撮被害などのトラブルが起こっていることを考えると、日本もいずれは厳しくなっていきそうです。

 

次回、温泉入浴編!体に良い温泉の入り方やルール・マナーをご紹介します!!

www.chalog.net

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村