【電子書籍】インプットに最適なKindle導入!

f:id:chan076085:20190904220735p:plain

こんにちは。ちゃん@chan076085)です!

 

皆さんは最近、本を読む機会がありましたか?

私は最近「インプットに使う端末が欲しい」と思うようになってきました。

ブログにおけるインプットとアウトプットとは?

  • インプット・・・他の人のブログを読んだり、読書等で知識を取り入れる
  • アウトプット・・・自分の考えを付け加えて、情報を発信する

これまではアウトプットを中心に自身の体験やレビューを通してブログを更新してきました。本格的に書き始めてから約2ヶ月がすぎ、「より良い記事を書くためには・・・?」という悩みが生まれてきました。

 

最近ようやく、インプット(=自分の知識を増やすこと)が足りないことに気づいたのです。

言葉選びや文章の作り方から、知識の幅を広げることまで、本を読むことには多くのメリットがあります。

 

Kindleを使って初めて読んだ本より

インプット量が少ないと、自分のレベルは上がらない

アウトプットが少ないのは、インプットが少ないことが原因

「1日30分を続けなさい!」(著 古市幸雄)より引用

「1日30分」を続けなさい!Kindle版: 人生勝利の勉強法55

「1日30分」を続けなさい!Kindle版: 人生勝利の勉強法55

 

自分自身のレベルを底上げするために、読書の習慣をつけることにしました。

発売中のKindle端末3種

現在発売されているKindleは大きく3つの種類があります。

f:id:chan076085:20190904160314p:plain

 ①Kindle

いわゆる無印Kindleと呼ばれている商品です。

一番安く軽い端末ですが、解像度が低かったり、防水機能がついていなかったりと、他の2つに比べて低廉な商品となっています。

②Kindle Paperwhite(ぺーぱーほわいと)

日本で一番売れているKindleがこの商品です。最新版では防水機能も搭載され、お風呂でゆっくり本を読んだりすることもできます。

おすすめはPaperwhiteです!!

Kindle Paperwhite 防水機能搭載 Wi-Fi 8GB 広告つき 電子書籍リーダー

Kindle Paperwhite 防水機能搭載 Wi-Fi 8GB 広告つき 電子書籍リーダー

 

③Kindle Oasis(おあしす)

Kindleの中の最上位モデル。防水機能はもちろん、画面明るさの自動調節色調調節の機能がついていたり、ページ送りに使うボタンがついていたりします。

Kindle Oasis (Newモデル) 色調調節ライト搭載 Wi-Fi 32GB 電子書籍リーダー

Kindle Oasis (Newモデル) 色調調節ライト搭載 Wi-Fi 32GB 電子書籍リーダー

 

 

購入したのはKindle Paperwhite(中古・第6世代)

f:id:chan076085:20190904220800j:plain
初めての電子書籍だし、どんなものか使ってみるまで不安だったので、お試しという意味を込めてオークションで中古のKindle Paperwhiteを買いました。

 

最新版ではありませんので、防水機能などはついていませんが、非常にいい買い物をしたなという印象です。

メリット①持ち運び・保管が容易

言うまでもなく、最大のメリットは持ち運び・保管の容易さです。

Kindleの大きさは手帳サイズ。リュックやカバンに簡単に入りますし、手に持って移動することも気になるほどの重さではありません。

電子書籍なら何千冊もの本を端末1台で持ち運び・保管することができます!

メリット②その場で購入→すぐに読み始めることができる

いいなと思う本に出会ったとき、ネット環境さえあればその場で購入してすぐに読み始めることができます。

在庫切れや配達待ちの時間が無く、読みたいときにいつでも読めます。

 

いつでも読めちゃうので、ついつい長時間読み入ってしまう・・・(汗)

メリット③メモ・辞書検索が簡単

f:id:chan076085:20190904220846j:plain
本を読んでいてわからない言葉が出てきた経験はありませんか?

そんな時でもKindleなら問題なし!辞書が標準機能として備わっていますので、単語を長押しするだけで意味を知ることができます。

なんとこの辞書、オフライン(ネット環境なし)でも検索可能!!

毎回スマホで検索していると読書に集中できなくなるので・・・大きなメリットです!

 

また、自分が覚えておきたい言葉や気になった部分などに印をつけて後から簡単に見返すことができます。

f:id:chan076085:20190904221736j:plain

ブログに引用したり、覚えておきたい言葉が出てきたときにとても便利な機能です。

デメリット①新たな本と出会う機会が減る

f:id:chan076085:20190904223705j:plain

本屋さんや図書館に行けば、たくさんの書籍が目の前に広がっています。

しかし、電子書籍は画面の中だけ。目にする本の数が少ない分、開く本の数も少なくなってしまいます。

自分の興味のある分野や作家さんに偏りがちになってしまうことがデメリットの一つでしょう。

デメリット②充電切れの問題

f:id:chan076085:20190904221637j:plain

充電式という仕様上、充電切れという問題も発生します。

ただし、Kindle端末であれば1回の充電(約4時間)で数週間継続した利用が可能です。

 

実際使ってみると、1週間〜2週間程度で充電が必要になりましたが、ほとんど充電切れの心配をする必要はなさそうです。また、モバイルバッテリーからも充電できますので、このデメリットは皆無でしょう。

 

Amazonの「Unlimited」サービス

Amazonには「Kindle Unlimited」というサービスがあります。

月額980円で対象の本が読み放題!!という太っ腹なサービスです!!

 

後日使ってみての感想をレビューしてみたいと思います。

 

こちらも合わせてご覧ください!

www.chalog.net

まとめ

これまで私は「紙の本派」でしたが、今回Kindleを買ったことで「電子書籍派」になったように感じています。使っていく上で気づいたことがあれば追記します。

 

電子書籍ライフ楽しむぞ〜〜〜〜!!!!

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ
にほんブログ村

 

今はこんな小説を読んでいます^^

お前たちの中に鬼がいる

お前たちの中に鬼がいる